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滋賀県山岳連盟の公式サイトです。 滋賀県山岳連盟の各種催しの予定や記録を紹介して行く予定です。 日本山岳協会 傘下の 滋賀県山岳連盟 のHPを開設しました。 予算が無いので当面はブログ画面でご勘弁ください。 昨日の定期総会でインターネットによる広報を本年度から開始することになりました。  2009/5/17記
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    滋賀県山岳連盟 
    山岳指導員研修会  山岳技術研修会(無雪期)報告
       ○   目的   山岳指導員の育成及び会員の登山技術習得
       ○ 主催  滋賀県山岳連盟  
       ○ 主管  滋賀県山岳連盟 指導委員会
       ○ 期日   201892日(日)9301500
       ○ 会場  大津市北小松 比良げんき村 宿泊棟(旧山岳センターー)
                              http://yahoo.jp/7DRzex
       
       ○ 参加者 指導員  8名 
             一般会員 8名   岳連非会員 3名
       ○ 講師  主任講師 大越久嘉 (山岳上級指導員 アルパインクライミング)
                  その他 指導・技術委員会
       ○ 研修内容 「引率登山(リーダーの心得)研修 」
              09:30   開講式~オリエンテーション
              09:45   研修 「引率登山」
                      (講師よりの講義・指導)
                      ~ディスカッショ
              12:00  昼食・休憩
              12:45  実地研修 引率登山におけるロープワーク
                     ・fixロープの張り方等
              15:00  閉講式~解散
                    
    スタッフ所感
    今回の研修は引率登山をテーマに行いました。
    最近の山岳環境は、既存山岳会が衰退傾向にあり、無所属の登山愛好者が増加しています。
    そうした中、引率登山が増加し、引率者の質の向上が求られています。
    また未成年者に対しての登山も、社会的に厳しい目が向けられています。
     
    この研修では、引率者のスキルアップの必要性や資格取得を推奨し
    質の高い登山を実践できる環境を作っていこうと解説しました。
    またテキストに基づいた技術的な講義も受講していただきました。
    グループ研修では「客観的・主観的リスク」について具体的に事例をピックアップ、山の危険を再認識する訓練を行いました。
    午後からは悪場の通過を安全に通過するためのFIXロープの貼り方や、簡易担架の作成など研修しました。

    もちろん、この研修会だけでは質の高い安全な登山を熟知することはできません。
    大切なことは登山するものすべての人が、自然界を学び素晴らしい登山が実行できるスキルを身につけることだと思います。

    こうした研修会を通して、登山技術向上を滋賀岳連は目指していきたいと思います・


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    比良げんき村 宿泊棟(旧山岳センターー)で開講


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     FIXロープの貼り方の解説


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    FIXロープの貼り方の実践


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    FIXロープの貼り方の実践


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    簡易担架の作り方の研修


    参加された皆さん、お疲れさまでした。
    滋賀岳連 指導委員会


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  • 09/10/18--05:26: 「引率登山」
  • 「引率登山」

    引率登山では、「リスクを冒さない」という姿勢が必要であり、自主登山では多少の悪天候でも行動することがあるが、引率登山では、天候が悪ければ原則として登山を中止すべきである。
    「生命の安全」を他の全てに優先させる。

    引率リーダーの危機の予見と回避能力の解釈について、主催者側には厳しい判決となり、この「安全性重視」の流れが今後、主流になっていくものと考えられる。しかし、登山界の一般的な見方は、未だに、参加者に「自己責任」を強調した従来型の登山指導方法を提供している傾向があり、判決を境に、新たな指導法の実施報告も見られないのが現状である。 
    引率とは登山中の指導・誘導行為だけでなく、講習会などにおけるクライミングや登山技術に関する実技指導も含まれる。 
    「リーダーとは、登山の際に生じる様々な危険に適切に対処し、登山を成功に導くために、パーティーを指揮統率する立場の者であり、リーダーは、コースの選択、変更、休止、登山の中止などに関し、他のメンバーより強い決定権限を持つが、その反面として危険の回避に関し、より高度な注意義務を負うものである」 
    引率リーダーの場合、自主登山と異なる大きなポイントは、多くの場合、組織を背景とするため、講習会・研修会などを主催する組織の理念がリスクへの対応方法に大きな影響を与える。 
    講習会への参加者が引き起こす様々な失敗事例をデータ収集し、分析、整理した上で対処法を考えておかないと、その場で問題点を指摘し、指導することは不可能に近い。このような学習上のリスクを想定することが、引率リーダーと自主登山リーダーとの大きな違いである。 
    (2)危険な行為、講義内容への不服従とその妨害行為への対処 
    講習会・研修会には、様々な技術レベルの受講者が参加するとともに、様々な性格の受講者も参加する。その中には、危険な行為、講義内容への不服従と妨害、わがままな行為をする者も混じっている。このようなケースでは、実技技術の指導中、毅然とした態度で、注意、警告が必要となる。もし、危険行為を行っているにもかかわらず、注意がなされないと、事故発生の時点で主催者の責任が問われる可能性がある。本件も、予め受講者に伝えておく必要があるが、前述の技能レベルに応じたクラス編成等の内容とは異なり、同意書の中に書き込んでおく必要がある。 
    講習会の開始時点で参加者には予想されるリスクを伝え、既述した、わがままな行為、危険行為への対処などを記した「同意書」を示しておく必要がある。この同意書の法的有効性については認められていないが、十分に効果があると考えている。 
    「あらかじめ本人へ危険性があることを伝える」ことはリスクの軽減、回避につながる行為のため、有効である。事故関係者の間では、本人が、登山リスクを知った上で挑戦した結果の事故として、家族との話し合いでも大きな効果があったという話が聞かれる。 



    ・通常の登山では、ロープを使用しない箇所でも引率登山では使用する場合がある。

    ・自主登山では、下山時にヘッドランプを使用することは多いが、通常の引率登山では、そのような事態は避けなくてはならない。

         日の出         日の入り      行動可能時間
    冬山 6:30~7:00   16:30ごろ         9時間
    春山 5:00~6:00   17:30~18:30     10時間
    夏山 4:30ごろ      18:30~19:00     11時間
    秋山 6:30~7:00   16:30ごろ         9時間

    1 集団登山の特徴 
    (1)集団登山の種類 1学校登山とは、教育的価値により全員参加を前提とした登山経験 2募集登山には、 
    ・市町村民登山・・・親睦、レクリエーションを目的に行う・エージェント(旅行会社、新聞社など)・・・登山需要に対して営利目的に行う 
    (2)一般の登山者との違い体力・技術・経験・年齢の差が大きい、または山を知らない初心者の集団 
    隊としてのモラル・パワーは発揮されない参加者の連帯感・相互扶助意識はゼロに等しい(特に募集登山
    2 登山計画 
    登山計画書は、行き先の警察署に必ず提出する。

    (1)計画の進め方(一例) 1事前調査(下見)または前年度の計画を参考に概要を決定(山小屋、交通手段の確保) 2計画書の作成
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    事前準備・事前学習
    4(
    可能ならば)直前下見〈1~2週間〉
    5
    山行引率〈当日〉
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    反省会 

    5引率組織 
    ・引率責任者と指揮系統をはっきりさせる。 
    ・引率者数は、学校のような一律の集団では10~15人に1人くらいでもよい。 6留守部隊 
    ・万一の時にあわてぬよう、留守部隊(留守本部、現地応援、報道対応等)の分担を明確にしておき、緊急時の連絡体制(連絡網)を作成しておく。 
    女子生徒が参加する場合は、引率教員に女性教員を加えて、個に応じた安全指導等に十分配慮する。

    登山期間・コース・日程について
    (1) 多人数での行動は、予想以上に時間がかかるので、日程には十分な時間的余裕をもつように計画する。
    (2) 生徒の体力差を考慮し、体力の低い生徒に十分配慮して計画を立てる。
    (3) 実施期間は3泊4日以内とする。
    3 出発前の準備について
    (1) 引率教員は、現地の状況・コース・日程・安全対策等について事前の打ち合わせを十分行うとともに、参加生徒にもその内容を周知する。
    特に、防寒具、雨具、着替え、予備食糧等の装備、身体にあったザックや登山靴の準備などを適切に指導する。
    (2) 天候の変化、傷病の発生等不測の事態を想定し、事前に退避コース、班の編制替え、引率教員の役割分担の変更等について共通理解を図るとともに、具体的な計画立案を行う。
    特に次の点について対策を立てる。
    ・登山実施中に学校との連絡が円滑に取れるよう工夫する。
    ・現地の医療施設について調査し、緊急の場合の連絡方法や搬送方法について確認しておく。
    1ゆとりある引率とは 
    ・引率者間で、参加者の情報共有が図られている。・行動時間、行動範囲、スケジュールにゆとりがある。・引率者の数と質が十分である(数だけでなく、質が重要) 

    2(4)団体装備(引率者は、不要と思っても持って行かねばならない物がある) 救急医薬品(テーピングテープ、ブドウ糖も加えたい)
    通信機器★携帯電話は場所によって使えない
    ロープスリングカラビナツェルト(女子のトイレ時にも利用できる) ストック(伸縮式が望ましい) ナイフ小型ペンチ、針金など 

    山岳保険は、遭難した場合の捜索や救助費用などが多額になる場合が予想されるので、任意ではあるが加入について配慮する。
    ★装備の所持者を確認しておき、いざというときすぐに使えるようにしておく 
    (5)下見下見の観点 

    ・コースタイムの見積もり
    ・分岐点や不明瞭な部分の確認
    ・危険箇所の点検と通過方法の工夫
    ・集合や大休憩場所の選定
    ・水場やトイレの適地
    ・展望や自然観察適地
    ・緊急避難地、エスケープルート(逃げ道) ・山小屋の使用について(特に学校登山では、使用上の注意点、部屋数、食事のとり方、 

    水筒の補給方法、予定日の混み具合、同宿校等の確認) ・体調の悪い参加者の引き返し判断地点の確認・通信手段の電波状況等の確認 
    4 引率技術 

    (1)出発準備 1人員確認・・・・・人数だけでなく、名簿で確認(事前にリストをつくっておく) 2健康状態の確認・・風邪、頭痛、腹痛等の体調、寝不足でないか、朝食を食べたか等 3装備の確認・・・・雨具等重大な忘れ物をした者はいないか 4行動確認・・・・・今日の予定を確認(概念図、比高断面図などを利用する) 5隊列の決定・・・・体力やその日の体調により、遅くなりそうな者を前に出す 6トイレの確認・・・出発前に済ませる
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    準備体操(ストレッチ)
    8
    靴ひも、パッキングの確認 

    (2)歩行技術 1隊列(順番
    ・先頭(引率者、ペースメーカー)体力的に弱い人→次に弱い人 ~~~~~最後尾(引率者、リーダー

    2ペース
    ・先頭(ペースメーカー)のペースによって登山の善し悪しが決定する。・歩き始めはとにかくゆっくり。・行動予定時間に縛られず、体力的に一番弱い人を観察しながらその人のペースに合わ 

    せるのが、結果的に早く到着することになる。・汗をかかないくらい「ゆっくり」歩くと、バテる人を出さない。・「ゆっくり」とは=1時間に標高300m位のペース(学校集団登山では、200m) ・下りこそしなやかにゆっくりと(登りに比べて事故が多く膝や足を痛めることが多い) 
    ★要事前指導 
    ・落石や危険の防止のためとともに、自然保護のためにも登山道以外を通らない。 
    ・近道をしない(直登などのコースはかえって疲れるし滑る) 
    ・浮き石に乗らないようにするのは勿論、落石を起こしてしまったら「落石(または「ラークッ」)と叫ぶ。 

    7危険箇所の通過
    ・危険箇所は一人ずつ通過する。・ハシゴの下りでは「後ろ向き」で、手はステップを持ち、足も確実にステップに乗せる 

    よう指示をする。・鎖やロープが設置された箇所では、鎖やロープにもたれかからず、補助的に使うことを 
    指示する。・岩場がある場合、不安な人には事前に休憩などの時に近くの岩にとりついて三点支持の 
    訓練をしておくのもよい。・雪渓の通過が不安な場合は、迷わずフィックスロープを張る。 
    (3)休憩の仕方 1時間 
    ・「○分歩いたら△分休み」ばかりにとらわれず、広いスペースや景色の良い場所など休めるところで休まないと、ただ登るだけの登山になってしまう。 
    ・大きな集団では、間があいても笛やトランシーバーで連絡をとり合って一斉に休む(を詰めると後ろは着いたらすぐ出発になってしまう。そこで休めばまた間があくので同じこと) 

    2場所
    ・とにかく安全な場所(上方からの落石がない、人やザックが落ちない)で休む。・ザックは山側におろし、人も山を背に座る。・雪渓などでは、落石や雪崩の心配があるので、一人は上方を向いて座り監視している。 

    3健康状態の確認・ザックも開かずただ休んでいる人には声をかけた方がよい。・天候変化、体調に合わせて、衣類を早めに着る。 

    4栄養分の補給
    ・腹が減らないうちに補給する。・腹が減ってからでは、食べたものがエネルギーになるまでにバテてしまう。・エネルギー源になるものは、糖質の多い甘い物。・筋肉疲労に役立つ物は、塩分(梅干しなど)やカリウムの多い物(バナナなど) 

    5水分の補給
    ・のどの渇きを覚えないうちに飲む。・昔は「汗になって疲れる」と言われたが、今は汗で失われた分は補給するのが常識。・体重1kgあたり、1時間行動すると、5cc(5ml)の水分が失われる。つまり、 

    体重50kgの人が6時間行動すると、5cc×50kg×6時間=1500ccとなり、 1.5l(500ccのペットボトル3本分)の水分を補給しなければならない。 
    ・塩分の補給も兼ねて、2倍程度に薄めたスポーツ飲料を利用すると、吸収もはやい。 
    (4)ばてた人の対処 1糖分を補給するのがもっとも良い。ブドウ糖が特効薬だが、チョコレートやあんパンな 
    ど甘い物をとる 2“足がつった

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    『岳連山塾』山行の案内
    (第29回 岩稜登攀のクライミングシステム)
    目的 岩稜を登りながら登攀力向上とクライミングシステムの習得を目指す
    主催 滋賀県山岳連盟       主管 指導・技術委員会
    日時 2018年10月28日(日曜日)
    場所 京都市大原 金比羅周辺
        集合 大原野村町 桂徳院付近観光駐車場(300/日) 8:00集合
           http://yahoo.jp/rYWTdC
    対象 ・岩稜登攀・歩行初級者やアルパイン志向の方
       ・基本的なクライミング技術を習得及び再確認したい方
       ・久しく岩稜登攀から遠ざかっていて岩登りしたい方
       ・夏の金比羅でクライミングしておもいっきりいい汗をかきたい方
       ・この研修をお手伝い頂ける方
       ・等々
    山行内容(天候/山の状況で山行内容を変更する場合があります) 
       ・金比羅の岩場での登下降
       ・ロープワークの基本の研修
       ・トップロープで岩稜帯の登下降・懸垂下降の技術習得等々
          山行時間   5時間程度
    装備 日帰り登山装備/ハーネス/カラビナ5枚/スリング(短長5本)/確保器
       ヘルメット/登山靴/クライミングシューズ/その他
             *基本的に個人でご準備下さい(問い合わせは下記まで)
    参加 定員 10名程度(先着順)山岳保険加入が条件です
        (*参加可否判断は個別に事前聞き取りして確認/判断させて頂きます)
       リーダー 滋賀岳連指導委員会及びフォロースタッフ    
    費用 滋賀岳連会員  1000円 
       滋賀岳連会員外 3000円
    申込 住所、氏名、年齢、性別、連絡先(電話)、所属山岳会、山岳保険加入有無
       上記内容を記載の上、下記受付に申し込んで下さい
    受付 滋賀県山岳連盟 指導委員長 大越宛にメールかfaxで申し込み下さい
         大越久嘉宛 bigover@mac.com  fax 0749-25-3916
        締め切り 2018年10月19日(金)まで
    その他 前々日予報で雨天の場合は中止します(前日には連絡します)
        この山行に関して個別の傷害保険等には加入致しません。
        参加は自己負担、自己責任でお願い致します。
         
        まずは申し込み下さい。お待ちしております。



    その他 ・この研修に関して、個別の傷害保険等には加入致しません。 
        ・研修中に不調者が出た場合やトラブルが発生した場合は、研修を中止す
         る場合があります。  
        ・荒天等により中止する場合は、前日までに委員会より連絡致します。
         ・この研修会は危険行動を伴う研修内容を含みます。主催者は安全には 
          配慮しますが、不慮の事態や自然等の外的要因のため傷害事故や生
          命に危機をもたらす事象が起こる可能性もあります。またこうした
          事象対策処理に対しての出費等は各自の保険等で自己負担でお願い
          します。それらを承諾した上で参加の申込をお願い致します。
                          記;2018.9.11『岳連山塾』  
             
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    滋賀県山岳連盟 『岳連山塾』29 申し込み        
    氏名                                                
    性別                生れた年
    住 所  
    電 話                fax     
    携帯電話
    緊急連絡先 氏名           tel
    山岳保険の種類
    所属山岳会/団体名  * 滋賀県山岳連盟非会員の方も所属団体等を記載下さい

    クライミングの経験 

    参加に当たっての要望等


        









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    9月30日に予定されていたびわこカップは台風接近のため10月13日(土)に延期されます。
    ただし、ルートセット作業は事前に行われるため、参加校や参加者の練習会は13日までされないようにお願いします。
    また、その他の利用者の皆様には、ルートの変更でご迷惑をおかけしますが大会後速やかに現状に戻しますのでご協力をお願いいたします。

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    9月30日に予定されていたびわこカップは台風接近のため10月13日(土)に延期されます。
    ただし、ルートセット作業は事前に行われるため、参加校や参加者の練習会は13日までされないようにお願いします。
    また、その他の利用者の皆様には、ルートの変更でご迷惑をおかけしますが大会後速やかに現状に戻しますのでご協力をお願いいたします。

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                      平成30年度『第27回トレッキング安全教室』開催要項 

      1,趣 旨 中高年登山者及び初心者対象に登山の知識や技術について講習し,
         安全で楽しい登山の普及を図る。
      2,主 催 滋賀県山岳遭難防止対策協議会 京都新聞
      3,主 管 滋賀県山岳連盟
      4,後 援 滋賀県 滋賀県教育委員会 京都新聞社会福祉事業団
         大津市
      5,期 日 平成30年10月27日(土)~28日(日) 1泊2日
      6,会 場 比良山岳センター(大津市)
         比良山岳センター周辺 (リトル比良)
      7,日程概容 10月27日(土) 受付 12:00~12:30
         比良山岳センター/研修室
         ・開講式 ・座学(講義2題) ・夕食会
         10月28日(日)
         比良山岳センター周辺 (リトル比良)
         比良山岳センター → 涼峠 → オトシ → 滝山 → 寒風峠 → 涼峠→ 比良山岳センター
         * 登山中に随時、実技指導有り
         ・閉講式 比良山岳センター/研修室
         ・解 散 15:00(予定)
         *天候等の都合により日程及び予定の登山コースに変更が生じる場合が有ります。
           ご承知おき願います。
         *登山時間 約4時間 休憩&講習時間を含まず
        8,講習内容 講義&実技
         * 「危急時対策」(危急時に陥らない為の対策)/座学
         * 登山における読図の基礎/座学
         * 登山における読図の基礎/実技
         * 「危急時対策」連絡手段に付いて ケガ人の搬送に付いて/実技
         * 中高年登山者及び初心者の体力と健康/実技
      9,講 師 主任講師 山 本 一 夫(滋賀県山岳連盟 指導委員)
         講師 井 上 茂 (滋賀県山岳連盟 自然保護委員長)
      10,持ち物 ・登山靴 ・ザック ・雨具 ・水筒 ・軍手 ・懐中電灯(ヘッドランプ)
         * 防寒具(ヤッケ&セーター等) ・洗面用具 ・行動食(おやつ等) 非常食
         * 予備の下着等 ・帽子 ・シルバーコンパス(磁石)・常備薬 ・筆記用具
         ・その他(カメラ/携帯電話/ストック等)
         * 当日,万が一の為に健康保険書を持参して下さい(コピー可です)
         * 地図は主催者の方で用意を致します。
         * 寝具は不要です。
      11,参加資格及び定員
      (1)参加資格 中高年及び初心者が対象となっています
      (2)定 員 25名 *但し先着順
         受付完了者には10月中旬に「参加者の案内」を郵送致します。
      12,参加上の留意点
      (1) 事前に必ず健康診断を受けて下さい。
      (2) 参加期間中、万が一の場合は応急処置は行いますが、その後の責任は負い
         ません。参加者全員が国内旅行傷害保険に加入致します。
      13,費 用 15,000円 受講料等(資料、教材等を含む)5.400円
         宿泊3.000円 食費6.500円(3食分) 傷害保険代100円
         *宿泊につきましては、受講者と比良山岳センターとの契約に
         なります、但し当事務局で一括して予約を致します。
      14,申し込み 別紙の申込書に必要事項を明記の上、「受講料(内金)」
         ¥2,000(定額小為替)を添えて郵送願います。
         参加者には・「登山教室の案内」「受講料(内金)/領収書」を御送り致します。
      15,申込み及び御問合せ先
         〒529-1628 滋賀県 蒲生郡 日野町 西大路 2092-1
         竹村 喜一郎 宛(滋賀県山岳遭難防止対策協議会/事務局)
         ℡ & fax 0748-52-2926
         携帯℡ 090-2599-6799
      16,申込み締切日
         平成30年10月12日(金)必着
         * 但し定員に達した時は、その時点で締め切ります。
      17,修了書の授与
         所定の課程を修了した方には、修了書を授与致します。
      18,参加記念品
         オリジナルTシャツをお渡しします


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    平成30年度 自保委 第回山行
    布施公園(山)ほかを訪ねて」実施要項 2018/11/13()
     
    今回は東近江市、八日市にある布施公園、布施山および余裕があれば河辺いきものの森を訪ねます布施公園はこどもの遊具や広場などがあり、地域の公園として親しまれています。大きな布施溜池があり、野鳥の観察場所もあります。布施山(241mは山城のあったところで、あまり知られていないとは思いますが、歴史や自然の学習をしながら歩けると思っています。また河辺の森は学校などの自然学習にも使われておりビジターセンターなどもあります。余裕があれば訪れたいと思います。お気軽にご参加ください。
     
    1 目的 布施公園(山)周辺自然観察(コース調査、地形・地質・動植物の観察)
     
    2 日時 平成3012日(土) 9:0~1:00ごろ
    〔集合 9:0に布施公園の駐車場〕
     
    3 日程 布施公園P布施山……布施公園周辺 … 河辺いきもののの森
              9:30       10:30   12:00(昼食)  14:00(15:00頃解散予定)
         
    4 準備 登山用具一式、昼食、飲み物、ノート、筆記具、カメラ、ゴミ袋、 など
     
    5 中止 小雨決行で実施します。荒天の場合は中止します。
      (前日の午後7時前のNHK天気予報で降水確率60%以上の時は原則として中止、
          中止のときは申し込まれた代表の方に連絡させていただきます。)
     
    6 申込 参加を希望される方は前日19:00までに下記項目を井上までご連絡下さい。
         ①名前 ②年齢 ③所属 ④住所 ⑤電話番号(できれば携帯電話も)
      (名簿を作りますが開示したくない項目は載せませんので、その旨書いておいてください)
       申込連絡  自然保護委員長(井上)




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    『岳連山塾』山行記録
    (第29回 岩稜登攀のクライミングシステム)
    目的 岩稜を登りながら登攀力向上とクライミングシステムの習得を目指す
    主催 滋賀県山岳連盟       主管 指導・技術委員会
    日時 2018年10月28日(日曜日)
    場所 京都市大原 金比羅周辺
        集合 大原野村町 桂徳院付近観光駐車場(300/日) 8:00集合
           http://yahoo.jp/rYWTdC
    対象 ・岩稜登攀・歩行初級者やアルパイン志向の方
       ・基本的なクライミング技術を習得及び再確認したい方
       ・久しく岩稜登攀から遠ざかっていて岩登りしたい方
       ・夏の金比羅でクライミングしておもいっきりいい汗をかきたい方
       ・この研修をお手伝い頂ける方
       ・等々
    山行内容
       ・金比羅の岩場での登下降
       ・ロープワークの基本の研修
       ・懸垂下降の技術習得等々
          山行時間   5時間程度
    装備 日帰り登山装備/ハーネス/カラビナ5枚/スリング(短長5本)/確保器
       ヘルメット/登山靴/クライミングシューズ/その他
    参加 会員 

    スタッフ所感
    気持ちのいい秋の岩場に集まったレジェンドの面々。
    今回は久々の岩登りを楽しみながら、改めてクライミングシステムを確認した。
    金毘羅のY縣尾根の取付きで新旧アンカーシステムを研修し、その後マルチピッチクライミングを楽しむ。
    全員無難に登りきり、好天のY縣頭でまったりランチで交友を図る・
    クライミング談義に花を咲かせ、こうした時間を持つこともクライミングの醍醐味であります。
    午後からは、懸垂下降の手順を確認しながら実践し、新技術の習得を図る。

    本来クライミングは、今日のように爽快で楽しものである。
    その為にも確実な技術と意識レベルのアップを今後も図っていきたい。


    イメージ 1
    開塾の後、揃って岩場に向かいます

    イメージ 2
    秋の金毘羅では、こんな美味しそうなキノコも散見する

    イメージ 3
    システムの基本はアンカーも構築。
    状況に合わせての的確な設置は、簡単なようで実は難しい

    イメージ 4
    手順書に倣って懸垂下降を実践。
    バックアップをとっての懸垂下降は、レジェンドたちにとっては新鮮だったようだ

    イメージ 5

    台風の影響で比良や京都北山周辺は倒木で大荒れ。
    皆さんも気をつけて山行を行ってくださいね。


    参加された皆さん、お疲れさまでした。
    【岳連山塾】


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    2018年11月16日

    滋賀県山岳連盟 
                             山岳指導員研修会(積雪期)(兼山岳技術研修会)要綱                                                                             
      2018年度山岳指導員研修会(積雪期)、またあわせて山岳技術研修会を下  
     記要項にて開催致します。冬山に入山して現地で実技研修を受講頂きます。
      また、この研修会は年2回(無雪期、積雪期)の指導員資格の更新に伴う研修会
     であり、指導者としての技術、指導力を高める事を目的としています。
     (指導員資格の更新は、無雪期、積雪期双方の研修会に参加しなければならな
      い、しかし、年度をまたがっても有効です)
      岳人としての登山技術の習得目指し、指導員資格者/一般参加者ともにご参加
     下さい。             
       ○   目的   滋賀県山岳連盟 山岳指導員の育成及び会員の登山技術習得
       ○ 主管   滋賀県山岳連盟 指導委員会
       ○ 期日   2019年1月20日 (日)8:00~15:00
       ○ 会場   比良山系堂満岳周辺
       ○ 受付    7:30~  大津市北比良 イン谷口
               http://yahoo.jp/4eVj6i
       ○ 参加費  指導員  積雪期初めて2000円、昨年度研修済み1000円 
             一般会員 1500円   岳連非会員 5000円
       ○ 講師   主任講師 大越久嘉(滋賀県山岳連盟指導委員長)
                       その他  指導委員会
       ○ 研修内容  『冬期山岳に於ける自己防御の習得』
               7:30  開講式/オリエンテーション         
               7:45   研修1 「冬山装備」点検/装着
               8:00   研修2 「実地研修」
                     入山~歩行 読図・シート搬送・
                     ツェルト・ロープワーク等~下山 
               *研修内容は天候や積雪状態によって変更実施致します 
              16:00  閉講式~解散                                 
       ○装備   昼食・筆記具・指導員証・冬山日帰り登山装備/
                         冬期ビバークに耐えられる冬山装備/登山靴/ワカン(スノー シュー)
                         ハーネス/カラビナ6枚/スリング(短長8本)/アイゼン(10本爪以上)/
                         ピッケル/ビーコン/その他
       




       ○参加資格 *山岳保険(登攀・冬期)加入が必修条件
        (参加審査致します。事情によっては参加をお断りする場合があります)
           滋賀県山岳連盟の山岳指導員、所属山岳会/団体の会員
           各種団体の推薦を受けた者、一般
       ○申込先  滋賀岳連 指導委員会  担当 大越久嘉 
                〒529-1151 彦根市楡町544-1
                  tel 090-8480-3250  fax 0749-25-3916
                 mail  bigover@mac.com
       ○締め切り 2019.1.7まで
       ○申し込み方法
       下記必要事項を記載しメールかファクス/郵送にて申し込み下さい。
     下記にリンクされているメールフォームでも申込みできます。
       *申込書(データ)は個人情報保護法に従います
       ○その他 
         ・参加者には開催前に一斉メール等で詳細計画など諸連絡を行います。 
         ・荒天等により中止する場合は、前日までに委員会より連絡致します。
           ・この研修会は危険行動を伴う研修内容を含みます。主催者は安全には 
          配慮しますが、不慮の事態や自然等の外的要因のため傷害事故
          や生命に危機をもたらす事象が起こる可能性もあります。またこうし   
          た事象に対しての出費等は各自の保険等で自己負担でお願いします。
          それを認知した上で参加の申込をお願い致します。           
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    滋賀県山岳連盟 山岳指導員研修会(積雪期)(兼山岳講習会)
    申し込み 
    氏名                                                   
    性別                年齢
    所属山岳会/団体名                               
        * 指導員資格の有無及び更新の為の受講かを記載下さい
        * 滋賀県山岳連盟非会員の方は所属団体を記載下さい
    住 所  
    電 話(携帯電話番号)       
    緊急連絡先 
       研修会参加にあたっての要望等





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